プライバシーポリシー
発効日:2026年9月
概要
dicto はシンプルなユーティリティです。あなたや、あなたが話す相手に関する個人情報を、収集・送信・保存・共有することは一切ありません。
収集しないデータ
- アカウントやサインインは不要です。
- 解析データや利用データは収集しません。
- 広告識別子は使用しません。
- クラッシュレポートが当社に送信されることはありません。
- 音声や書き起こしたテキストがデバイスの外に出ることはありません。
- 声のプロファイルや登録データがデバイスの外に出ることはなく、セッションを越えて残ることもありません。
- 設定内容(言語、配色、話す速さなどの設定)は、標準的な iOS のシステムストレージ(UserDefaults)を使って、お使いのデバイス内にのみ保存されます。
マイクと音声認識
dicto はマイクと Apple の音声認識サービスへのアクセスを、話した言葉を画面に文字として表示する目的のためだけに要求します。当社があなたの音声を受け取ったり、録音したり、保存したりすることは一切ありません。端末内認識に対応している言語では、書き起こしはすべて端末上で行われます。まだ端末内認識に対応していない言語では、iOS が音声を Apple に送信して書き起こし、Apple のプライバシーポリシーに従って扱われます。キーボード入力では音声認識は一切使用されません。
Solo と声の照合
バージョン2.0で導入された Solo は、利用者が登録した声と発話を照合します。登録は声の響きを表す少数の数値で、アプリに内蔵された機械学習モデルによってお使いのデバイス上で計算されます。この声のプロファイルはデバイスのメモリ内にのみ、セッションの間だけ存在します。ストレージに書き込まれることも、どこかに送信されることもなく、セッションが終わったとき、アプリが閉じられたりバックグラウンドに移ったりしたとき、または登録した声が数分間現れなかったときに自動的に消去されます。当社がこれを受け取ることはなく、受け取ることもできません。アプリには送信するしくみがないからです。登録した声以外の発話はデバイス上で照合されて破棄され、文字になることはありません。
サードパーティのサービス
dicto は Apple の SFSpeechRecognizer および AVFoundation フレームワークを使用しており、これらは Apple 自身のプライバシーポリシーに従います。その他のサードパーティ製 SDK、解析サービス、広告ネットワークは一切使用していません。
子ども
dicto は、13歳未満の子どもを含め、誰からも意図的に情報を収集することはありません。
変更
本ポリシーを変更する場合は、上記の発効日を更新します。当社はデータを収集しないため、大きな変更が生じる可能性は低いと考えられます。
お問い合わせ
ご質問は support@speechdisplay.com または info@speechdisplay.com までお問い合わせください。